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■まずは何回か使ってみましょう
どうもとくっちです。
ここでは複数名のレビューがご覧頂けますが、みな好みはそれぞれ違います故、色々な角度からのレビューをお楽しみ頂けますと幸いです。
オナホに正解はありません。ある人が気持ち良くても、別の人には地雷だったりする事も良くありますからね。
店員だろうが、一般ユーザーさんだろうが、人は人、ある程度の客観性をもち「俯瞰の目」で全てを判断しましょう(^_^)ア
というわけで、このダブスパは、使いこなすまでにまず数回の使用を必要とする珍しいオナホです。
こいつを上手く飼い慣らせるか否かで、評価もまた変わってくるでしょう。
関係者の中では恐らく僕が一番このオナホを使用しております。
ですので、大分扱いに慣れてきて、最近は使えば使う程に気持ち良くなってきております。
佐藤工場超も、その扱いになれたもので、どんどん気持ち良くなっているみたいです。
逆にわずかの使用でレビューを書いた溝井店員なんかは、低い点数をつけておりましたね。
皆さまには5~10回の使用後に、最初のご判断を頂きたいです(^_^)ア
■パウダーでのお手入れをオススメ致します
素材の匂いや油分は出来るだけ抑えたいと思って作っておりますが、全くの0にはなりませんでした。
これは今後の課題ですね。酷いものではありませんが、最近の平均的オナホくらいな量でしょうかね。
ただ、一番こだわったのは(構造上こだわらざるを得なかった)耐久性ですからね。
無茶な事をしない限りは長く使えるオナホだと思います。
ダブスパは制作時に高品質のパウダーをまぶしてあります。
これで余計な油を吸い取るのですが、一定量の油を吸い取るとその役目を終えます。
また、オナホを洗浄しているとこのパウダーが落ちていきます。
そうすると、オナホが非常にべとついてきますので、パウダーによるお手入れをオススメ致します。
特にダブスパは、素材のもつ(内部の)粘着力が売りの一つでもありますので、元々べとつきやすい性質があるのです。
パウダーをお持ちでない方は、是非パウダーのご購入を検討下さいませ。
■スパイラルに上手くちんこを通すには
恐らく最初に突き当たる壁は、スパイラルしすぎた内部構造のため、ちんこを真っ直ぐ進ませる事が出来ないという点ですかね。
いや、別にそんな難しいじゃあないんですけどね(笑)
ひねくれた内部のため、変な横の壁に進んでしまう可能性もあるんですよ。
それを解消する為の方法としていは、初回にゆっくり時計回りにひねりながら奥までちんこを通す事ですかね。
一度、奥までちんこが通ってしまえば、もうちんこが道に迷う事はないでしょう。
もう一つの方法としては、使用前に裏返してみる事ですね。
こうすると内部が広がるので、道に迷うことはなくなります。
ただ、この方法はあまりオススメしません。
hyauスキンは耐久性が高い素材のため、裏返してもいきなり裂ける事は無いでしょうが、それでもダメージは少しずつ蓄積されます。
そしてもう一つの理由は、穴を広げる事により、無次元を超える超次元、つまり売りの一つである密着感が無くなるからです。
(しかし困った事に僕はこの裏返した後の使用感がダイスキでした)
あとはオナホを少し回転させると、突くのに丁度良い場所が見つかったりします。
簡単な方法ではありますが、これらを試してみて下さいね。
■使う時は両手が良いでしょう
普通の状態でゆっくりと奥まで挿入したあとは、やはり、ゆっくりと引いて静かにピストンを繰り返していきます。
サイズが大きいオナホですので、僕は両手で動かしながら使います。
片手では持て余してしまう人が多いと思います。
ここまで大きい中型オナホもなかなかありません…一長一短です。
膣肉膣肉膣肉…圧倒的な膣の包み込まれ感と、スパイラルから生じるカリへの擦れ感。
これがダブスパの使用感の魅力です。
素材は柔(-1)ですが、使用傾向はマッタリです。
スパイラルの膣壁には、ちょっとした突起やヒダが加工されておりまうが、それはあくまでオマケ。
不自然に息子に刺激を与えないよう、かなり控えめに加工されております。
そう、やはりメインはスパイラルのねじれにカリを通す事なのです。
長いオナホの為、自然とホール前半でのストロークが中心になってしまうかと思いますが、それに飽きたら是非、奥まで息子を押し込んで頂きたい。
奥には子宮口のようなカリ刺激ゾーンがあるからです。
まるで子宮に出し入れしているかのような、あの特殊な快感は自分の好物であります!
子宮を意識して作ったわけではありませんが、意図せずして気持ち良い子宮的快感となったようです。
■オススメは何と言っても腰振り!
オナホの真価は腰フリにより発揮されるのです。
特にサイズが大きいダブスパは、腰フリの為に作られたようなものです!
腰フリは手の使用よりマッタリ傾向が強くなります。
奥に押し込みながらピストンすると、カリひっかかり子宮的刺激がよくわかりますよ。
自分はフィニッシュが近い、気持ちも肉体も盛り上がった時に、奥の刺激を楽しんでおります。
ただ…手前味噌ながら、この奥の刺激を楽しむ為には、ある程度のチン長が必要になるでしょう。
とは言っても、日本人平均サイズくらいあれば、後は押し込む事が出来るので何とか…。
この快感は是非、味わってみて欲しいです!
■洗浄について
実際に試してみると分かりますが、ダブスパは超肉厚&狭い内部構造のため裏返すのが難しいです。
耐久性とかの話ではなくて、単純に裏返せない!物凄い難しい!パワーと繊細さが必要!
大抵は最後まで裏返せずに変なボールみたいになります。
ですので、洗浄は穴を広げながら指で奥まで優しく洗ってあげるのが良いと思います。
おまけに乾燥もしづらいですが、ふき取り棒は使わない方が良いと思います。
内部がひねくれているため変な場所を突き破ってしまう確率が高いのです。
色々と難儀なオナホですみません…これも究極のスパイラルを目指したがための代償です。
短いスパンで使われるなら、多少濡れていても気にしない太い精神が肝要です。
しばらく使わない場合はカビると困るので、頑張って裏返して完全に乾かした方が良いかもしれません。
■最後に
好き嫌いが別れる…そう、ハッキリとした賛否両論がうずまくオナホとなるでしょうね。このダブスパは。
メンテ的な話はさておき、使用感の話をするならば、上手く飼い慣らす事が出来れば得点が跳ね上がると思います。
使用感の覚醒ってやつです。
自分は、両手で使うだけなら5、7回くらい、腰なら4回くらいの使用回数を必要としました。
手で使うなら8点、腰で使うなら9点といったところでしょうかね。
ほんとモンスターホールとなってしまいました。
究極のスパイラルにした為、作り上げるまでに、どれだけのエラーが起きた事か…。
自社工場製品第1弾から、とんだ冒険をしてしまったという感じです(笑)
ただ…この直ぐ後に、もっとわかりやすい商品も出る予定ですので、そちらも期待して下さい(とくっち/2012/5/22)

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