温故知新エントリーナンバー11 「生娘名器」
かなり昔からある有名なホールです。おそらくもの凄く昔からある気がします。
ひょっとしたら東京名器よりも古いんじゃないかなぁ。
そんな昔からある有名な生娘名器を、私は使ったことがありませんでした。
伝説の有名ホールを今回のウルトラハードホール(第3弾オリジナル)とのキツ系対決で利用する機会に恵まれました。
せっかくなので生娘名器の単独レビューもすることにしましたよ。
見た目は、まあ普通の中型ホールと言いたい所ですが、それは大きさの話です。
色が真っ赤っかなのです。
最近こういう色のホールにお目にかかったことないですねぇ。
まだインターネットが発達していなくてネット通販なんか考えられなかった時代に
大人のおもちゃ屋のガラスケースの中で売られていた大人のおもちゃの色です。
おそらくそういう時代からの生き残りなんでしょうね。歴史を感じさせる色です。
よーく見るとホールには女体がデザインされています。
やはり一昔前のオナホにはこういうデザインのホールがありました。
女の人の顔をよく見てみるとかなり気持ち悪い顔です笑
利用後、洗浄したときに気がついて良かった。利用前なら萎えていたかもしれません。
匂いはゴムみたいな感じかなぁ。でもそんなには気になる匂いじゃないですよ。
鼻を近づけてくんくんやらないと気にならない程度の匂いです。
実際に触ってみると思ったよりも固くなかったです。
キツ系ホールの代名詞みたいに思っていたのでかなり固いホールを想像していました。
固さだけなら生娘名器よりも固いホールを私はいくつも知っていますよ。
生娘名器がキツ系ホールと言われるのは、素材よりも、その細い穴のせいなのですね。
挿入したときの第一印象は、横ヒダが意外と気持ちよいな、でした。
似たホールは「挿しつ抜かれつ」ですね。
「挿しつ抜かれつ」は東京名器を非貫通ホールにしたようなホールです。
内部構造は「挿しつ抜かれつ」にそっくりです。
生娘名器の方が若干穴が細いのかなぁ。
「挿しつ抜かれつ」と生娘名器の最大の違いは作られている素材です。
「挿しつ抜かれつ」はすごく柔らかい素材で作られているのに対して、生娘名器は腰のあるしっかりとした素材です。
生娘名器は貫通ホールなので、ローションの追加が容易に出来ます。
ローションが切れて乾いてきたなぁと思ったら、上に空いている穴からローションを追加するだけで良いです。
この点は貫通ホールの最大の利点ですよね。
貫通ホールの最大の欠点は、バキューム力を発生させることができない事です。
しかし、生娘名器はバキューム力を発生させる必用がないホールだと思います。
と言いますのは、生娘名器は、腰のある素材と細い横ヒダとのバランスがとても良く、特にバキュームを発生させなくても細ヒダからの刺激で射精可能だからです。
私は自称ゆる好きなのですが、生娘名器の刺激はそんなにキツすぎるという訳でなく、横ヒダからの刺激が十分気持ち良い中で射精に至ることができました。
まあ、間違えてもゆるいホールではないです。
本当にキツイホールをためしたい人は、 ウルトラハードホールに締めリングを装着させて使うことをお薦めします。
究極のキツ系ホールです。
私は必要ないと考えていますが、生娘名器を非貫通ホールにするための簡単な方法を教えます。
私は、生娘名器ではなく「挿しつ抜かれつ」でこの方法を使います。
生娘名器を梱包用資材エアクッション(通称プチプチ)でくるんで
底を切った500mlのペットボトルにつめます。
あとは普通にペットボトルごと息子を挿入してピストン運動させるだけです。
エアの調節はペットボトルのフタの開け閉めで行います。
フタを開ければ、エアが入り、フタを閉めてピストン運動させればエアが抜けてバキューム力が発生します。
私はためしていませんが、素材が柔らかい「挿しつ抜かれつ」ですら相当なバキューム力を発生させキツイホールになるのですから、もともとキツ系の生娘名器で行えば相当なキツさが味わえると思いますよ。
我こそはキツ好きと自称している人はぜひ試してみて下さいね。
悪い部分は特に見あたりませんが、強いてあげるとデザインが古い所でしょう。
オナホに掘ってある女体は必用ありませんし、箱絵もいけてないです。
でも使用感に全く関係ない部分なので私は全く気になりません。
そういえば、生娘名器にはピンクローターがついていますよ。
私の生娘名器はピンクではなく緑色でしたが笑
このローターは全く無意味です。
挿入口と反対側からローターを入れる人もいるかもしれませんが、入れたとて、気持ちよくなる訳ではないでしょう。
ローターがおまけとしてついてくると考えると、むしろ良い点なのかもしれないです。笑
おそらく「電動」という言葉で商品価値を高めようと考えたのでしょうかね。
そんな事をしなくても生娘名器は十分に傑作ホールですので、ローターはあってもなくてもどうでも良いです。
良い点は、キツ系と言いながらも十分に気持ちよい横ヒダのホールである事。
貫通ゆえにメンテナンスが容易で、ローションの追加も簡単である事。
簡単な作りで(おそらく)耐久性が高い事ですね。
10点満点で9点ぐらいでしょうか。
キツ系ホールで考えれば10点で良いと思います。
キツ系ホールってそんなに数は多くないですからね。
キツ系ホールの代表ホールと言って良いと思います。
私は最近キツ系ホールばかり使っているので、キツい刺激に慣れてしまったのかもしれないです。
しかし、生娘名器の横ヒダの刺激は十分に気持ちがよいです。
キツいホールだと考えて敬遠していた人は、そんなに恐ろしくキツいホールではなく、十分気持ちがよい刺激を持ったホールですので、一度試してみると良いと思います。
古くからある伝説となったホールです。
欠品を繰り返し簡単に手に入るホールではないようですが、売っているタイミングを見つけたら、ぜひ買ってみるとよいと思いますよ。温故知新です。
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